2009年07月06日
リーダーの素質
動物の世界を見れば一目瞭然ですが、本来リーダーという役割は、リーダーになるべくしてなった強い個体が務めます。
【リーダー】とは、読んで字の如く《リード(引っ張る)する者》。
しかし世襲制や世間体、慣例や規則などのシステムでリーダーが決まってしまうから職場がおかしくなるんです。
人間ならばリーダーになってからその本領をメキメキと発揮するタイプもいるでしょうが、そうでない人もたくさんいます。
つまりは、やはり本物のリーダーとは、なるべくしてなる方が自然体なんです。
リードする力の無い者がリーダーを務める職場というのは、リーダー本人も部下も辛いものです。
ところで今日は『サラダ記念日』です。
2009年07月06日
タランチュラ(バックナンバーより)
足らん美ら(タランチュラ)
足らん=不足
美ら(ちゅら)=沖縄の方言で“美しい”(正確には【清ら(ちゅら)】かと思われる)
タランチュラは、見た目通り美しさが足りないのですね。
2009年07月05日
2009年07月05日
限定(バックナンバーより)
【限定】という言葉に弱い人って多いですよね。
さほど欲しくもないのに、【限定】と書かれているだけで買っちゃう人。
そういう人って、やっぱりオートマ限定免許とかにも弱いんですかね?
2009年07月04日
怪魚ライフ⑱
6月13日。
某池で採集してきたナイル・ティラピアも20cm近くまで成長し、タンク内で運動会を始めるようになったので、元いた池へ放流してきました。
その帰りに寄ったグッピーブリーダーの友人MYのショップ(アクアショップではない)で、貴重な品種を頂きました。
その名も『フラメンコ・ダンサー』。

2002年に日本に入ってきた、割と新しい品種です。
まぁ、グッピーの品種改良の世界はパソコンの性能の如く日進月歩なので、2002年の日本デビューが“新しい”かどうかは、素人の私には判りかねますが。
ドイツイエローやらコブラに比べたら新しいでしょってことで。
フラメンコ・ダンサーのその華々しい日本デビューは、日本を代表するグッピー権威達にとっても衝撃的だったらしい。
私がもらった個体は、その“日本を代表するグッピー権威”の一人、故 筒井良樹氏が国産化に成功したオスと、雑誌『AQUA WAVE』に掲載されたメス個体を掛け合わせ、系統維持した直系・・・なんだそうです。
興味のない人にとっては何を書いているのかサッパリ解らないでしょうね。
書いている私もサッパリ解っていませんから。
このフラメンコ・ダンサーという品種は、2002年にタイ経由で日本に入ってきた時にはすでに状態が悪かったらしく、購入された先で繁殖を重ねる前にドンドン死んでしまったようです。
当時は恐らくペアで数万円の価格が付いていたはずなので、それを購入できるツワモノはよっぽどウデに自信のあるマニアだったろうと推測できますが、そのマニアですら繁殖までもっていけなかったわけですから、よっぽど弱い品種だったんでしょうね。
その後、他品種との掛け合わせにより強い体質に改善されていき、現在ではポピュラーな品種になったようですが、だからこそ手の加えられていない“直系”がどれだけレア度が高いかうかがい知れます。
・・・て言うかMYさん、そんな貴重な品種をお魚キラーの私に譲ってどうすんねん。
しかも3pr+♀1匹も。
遺伝子構造も掛け合わせ方も分からず、そんなこと気にせずに適当に掛け合わせて楽しむつもりでもらったのに、そんな逸話を聞かされたら系統を維持するしかなくなってしまうじゃないか。
しかも元々面倒臭がり屋で選別などしたこともない私のこと、このまま高いクオリティで累代繁殖してくれるかどうか心配なんですけど・・・(-_-;)
その前に死なないことを祈っててください。
6月17日。
旺盛に繁茂したウィローモス付き流木が邪魔で肝心なグッピーが見えず、選別どころの話じゃないので、この流木を思い切ってメインタンクへ移設。
あらまぁ、びっくり。
お肉大好き系のシクリッド系が糸状のコケ系を無心にむさぼっている系じゃありませんか。

特にティラピア勢が大張り切りです。

プレコやらオトシンやらモーリーやらはメじゃありません。
プレコやオトシンでは対策できないような糸状のコケをついばんで引っ張って引きちぎってモグモグ。
こいつぁ目からウロコだ。
糸状のコケに悩んでいるアクアリストの皆さん、シクリッドを投入してみてはいかがですか?
コケの前にタンクメイトも駆逐されてしまうでしょうけど。
6月18日。
たった一日で糸状のコケがほとんどなくなっています。
良い仕事するなぁ、ティラピア。
6月21日。
南部某所にてワイルドグッピーを採集。

餌としてではなく、愛玩用として。
ワイルドで選別を繰り返しても楽しいのではないかと。
それにしても沖縄のグッピーに純粋な原種って残ってんのかなぁ・・・。
昔、『日本に入ってきたグッピーはすでに改良品種だったので、現在の帰化グッピーは“原種”ではなく先祖帰りした“原種タイプ”だ』という説もありますが。
ってことで、ここでまた我が家のお気に入りの個体の画像をば。

こちらは改良タイプです。

固定されていないので、“改良品種”という言葉は使わない方が無難でしょう。
6月24日。
朝、モザンビーク・ティラピアの2回目の産卵を確認。

嬉しいんだけど、もう空いているタンクがないんですけど・・・(-_-;)
6月24日。
オスだと思っていた別のモザンビーク・ティラピアもどうやら卵をくわえているようです。

メスだったのか・・・。
爆殖しちまう・・・どないしましょ・・・。
6月28日。
悪童2匹組のレポリヌス・ファスキアートゥスとフェスティバムをJ'sアクアリウムに引き取ってもらいました。
セネガルスのヒレやソルビン・リマのヒゲが可哀相になっていたので困っていました。
レポリヌスは15cm、フェスティバムは11cmほどに成長していました。
これで少しは平和になる・・・。
ところで今日は『梨の日』です。
2009年07月04日
2009年07月03日
2009年07月03日
2009年07月02日
高熱
『苦行による鎮魂』と題し、慰霊の日の正午前後の炎天下にランニングしました。
この日の気温、軽く30℃。
約56分かけて9km余り走りました。
もはや脚の疲れ、息切れ、疲労なんかよりも、ただただ暑さだけが地獄です。
吸い込む空気は熱くて吸っている気がしないし、頭は熱を持って意識も朦朧としてきます。
で、走り終わった直後に試しに体温を計ってみました。
びっくりです。
なんと我が家の電子体温計は39℃を指していました。
道理で頭が熱いはずだ。
言い換えれば、発熱時のあのダルさの中で走っているようなものなのですね。
キツいはずだ。
なぜこんなサディスティックなトレーニングをするかって?
それは、真夏の暑さの中で培ったスタミナが、冬に物を言うからですよ。
・・・あ、間違った、鎮魂のためですよ。
ところで今日は『うどんの日』です。
2009年07月02日
My Song(バックナンバーより)
才能のない凡人ならではの考えなのでしょうが、他人が作った歌だからこそ素直に共感でき、面白いと思えるのであって、もし自分に作詞作曲の才能があったとしても、こっぱずかしくて自分の作品に感情移入できそうもありません。
2009年07月01日
良い商品
良い商品は高い。
しかし健康や環境保護に関するものならば、少々高くても買いたいもの。
だが本当に健康重視で手間暇かかって高いのか、別に健康には関係ないが、贅沢するためだけに稀少な食材を使っていて高いのか、そこらへんのものとなんら変わらないが、日本人特有の無意味な付加価値が付いていて高いのか、はたまたこれらどれかに便乗して偽装しているだけなのか・・・。
その判断が難しいところですよね。
ところで今日は『童謡の日』です。
2009年07月01日
人付き合い(バックナンバーより)
いくら評判の悪い人でも、最初から毛嫌いするような付き合い方はしたくないと思います。
あくまでもこちらは初対面として付き合い、自分の目と感性で判断し、本当に評判通りで、自分も被害を被るのなら無理してまで付き合う必要はないし、もしそうでなければ、万人に嫌われようとも、普通に接していきたいと思います。
どちらか片一方の話だけで物事を判断するのは危険過ぎます。
両方の言い分を聞いてこそ初めて中立的な判断ができるのではないでしょうか。
特に噂なんてアテにならないものです。
人付き合いに限らず、全て自分の目と感性で判断したいですね。
あくまでも理想論ですけどね。
2009年06月30日
PEPSI SHISO

またまた今年も出ました、ペプシのゲテモノシリーズ。
今年は紫蘇です。
《清涼感あふれる香り しその風味が爽やかなコーラ!》・・・だそうです。
コーラのエキスパートのペプシがコレを“コーラ”と呼ぶんですか!?
・・・どこにコーラの名残を見出せと?
味見の前にまず匂いを嗅いでみる。
うん、確かに紫蘇ですね。
で、味見。
どっちかと言うと梅のような感じに仕上がっています。
でも後味というか風味はやっぱり紫蘇なんだなぁ。
紫蘇にしては上出来かもしれませんが、紫蘇をわざわざ炭酸飲料にしなくてもいいでしょって程度です。
あ・・・変な甘さで後半気持ち悪くなっちまいました。
皆さんも是非どうぞ!
ところで今日は『アインシュタイン記念日』です。
2009年06月30日
平和過ぎると・・・(バックナンバーより)
変な事件が続くと、知り合いの子や我が子の同級生にも気軽に声掛ける事ができなくなるなぁ。
不審者呼ばわりされるのも嫌だし、声掛けて逃げられたらマヌケだし。
平和過ぎると人間おかしくなるのかなぁ・・・
2009年06月29日
2009年06月29日
手作り弁当の匂い(バックナンバーより)
弁当屋さんのではない、手作り弁当の匂いが好きです。
おにぎりに巻かれている、時間が経ってヘニョヘニョになった海苔の匂いとでも申しましょうか。
そういう匂いが好きなんです。
小学生の頃の運動会や遠足のワクワクした気分を思い出します。
2009年06月28日
2009年06月28日
背に腹代えろよ(バックナンバーより)
大部分の人は基地には反対していても、実は基地内の雇用に関しては毎年大勢の人が応募しています。
これは英語と接する機会が増え、語学力を向上させるという目的もあるのでしょうが、人気の理由の大部分を占めるのが公務員並の給料という事だそうです。
つまり基地には反対だが、金は欲しいという事です。
やはり人間は目の前の利益の魅力に翻弄されやすい生き物ですね。
金が稼げるなら戦争も厭わないという武器商人らの縮図を見ているようで残念です。
2009年06月27日
趣味
女性の世界は知りませんが、男が社会で生きていくためには趣味が必要だと思う。
趣味がないというのは逃げ道がないということ。
社会は人間を殺すほどの力を持っていますから。
逃げ道でもないとやってられませんって。
彼女や奥さんはそこらへんを理解してあげないといけないと思う。
確かに程度にもよるけどね。
また、男女の話は別として、他人の趣味を馬鹿にするのは愚かな行為だと思う。
他人に迷惑をかける趣味でない限りは、他人がとやかく言うべきではないはず。
ついつい他人の趣味を嘲笑う方、自分の趣味を嘲笑われた時にどう思うかを考えてみてはいかがでしょうか。
ところで今日は『日照権の日』です。
2009年06月27日
長の役目(バックナンバーより)
職場の長は、仕事ができる事はもちろんですが、的確な判断力も必要です。
さらに直接の業務以外にも、職場の雰囲気を仕事のしやすい環境に保つという役目も大事です。
どんなにやりがいのある仕事でも、職場の雰囲気が最悪だと出勤したくなくなり、モチベーションも下がります。
逆にどんなに困難な業務を抱えていたとしても、職場の雰囲気が良ければ乗り越える意欲も湧きます。
詰まるところ、職場の長に必要な事は、“業務をこなす能力”と“慕われる人間性”という事になります。



日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!